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とそまかコラム

2022.11.02

塗装工事の期間中の生活で気を付けることは?

「新築の感動を再び。おうちのエイジングケア」

こんにちは! 塗装のことならなんでもおまかせ「とそまか」です。

今回は、お客様よりお問い合わせいただいたご質問を紹介します。

 

 

Q外壁塗装工事の期間中、普段通りの生活をしても大丈夫? NGなことがあれば教えてほしいです。

 

 

A基本的には普段通りにお過ごしいただけますが、洗濯や換気の際にはご相談を。

 

塗装工事期間は足場の設営から高圧洗浄、シーリング、養生、塗装、足場撤去まで含めると、およそ10日~2週間ほどかかります。
この間、お客さまには生活の上でご不便をおかけすることがあります。
今回は、塗装工事期間中によくいただく質問についてお答えいたします。

 

1.洗濯について

 

 

工事期間中に洗濯物をベランダ等に干す行為は、 基本的に控えていただくようお願いしています。
なぜなら、高圧洗浄中には水しぶきがはねることもありますし、塗装中は塗料が飛ぶとこも考えられるからです。
どうしても洗濯物を外干したいというお客さまには、洗濯物を干す箇所を優先的に施工して対応していますが、ある程度の日数は外干しをお控えいただくようお願いしています。

 

 

2.エアコンの使用について

 

 

室外機に養生をしていますが、基本的には使用いただいても問題ありません。
ただし、塗装工事と一緒にベランダの防水工事を行う場合は、ご使用を控えていただいています。
エアコンの室外機から水が出てきてしまうため、工事に影響があるためです。

 

 

3.換気について

 

 

新型コロナウイルス感染症をきっかけに換気に気を使われている方が増えています。
塗装工事期間中は、すべての窓に塗料が飛び散らないように養生を行っているために、
「窓を開けていいのかな」と迷われる場合もあると思います。

換気についてよく相談されるのですが、基本的に養生された窓を勝手に開けるのはお控えいただいております。
窓を開けたことで塗料のニオイがお部屋に入ることがあります。塗料自体は無害なものですが、ニオイを不快に思われるかもしれません。また、窓を開けたことで養生が取れることもあり、仕上がりにも影響がないとは言い切れません。
もし窓を開ける場合は、必ず職人にお伝えください。

締め切るとお部屋の中に熱がこもってしまうため、窓が開けられるように作業を二面ずつ行うようにしています。
玄関の面と裏口の面というように、施工の際には工夫しています。

 

お客さまの生活になるべくご負担がないように

 

塗装工事は、我が家を10年・20年先もキレイに住み続けるために必要な工事です。
足場を設置する際や洗浄作業にケレン作業などの騒音や塗料のニオイなど、日常にはないことが多く何かとご負担をおかけする場面があると思います。

とそまかでは、お客さまになるべくストレスをおかけしないような施工を心掛けています。
生活に及ぼす影響をしっかりとご説明し、工事中に不安に感じることがないようにするため常にお客さまの目線に立ち、寄り添ったご提案を心掛けています。

丁寧な見積もり診断から施工までを自社で一貫して行うため、気になることがあればいつでもお声かけください。

 

2022.07.19

熱中症警戒アラート発令中! 現場での対策

「新築の感動を再び。おうちのエイジングケア」

こんにちは! 塗装のことならなんでもおまかせ「とそまか」です。

今回は、塗装現場の進捗状況やエピソードをお伝えする【現場リポート】。

現場から生の声を届けてまいります!

 

 

連日の猛暑、そのとき職人は…

 

今年は例年よりも早く梅雨が明けました。いきなり35℃を超す日が続いたと思えば、雨足が強い、「戻り梅雨」と言われるような現象があったり不安定な天気が続きますが、皆さんは体調に変わりなく元気にお過ごしでしょうか。

気温や湿度が高くなると同時に気になるのが「熱中症」のリスク。

外壁や屋根塗装は外での仕事がメインのため、熱中症対策にはかなり気を使っています。

朝のルーティンでも紹介しましたが、当日の体調管理は当たり前。
それぞれが無理をしないよう水分やミネラル補給、休憩を適度にとるようにしています。

多い時には水分を1日3ℓほど飲むこともありますが、それもすべて汗となって流れてしまいます。
この時期の作業がいつも以上に体力を消耗していることの現れですね(^^;

 

現場での対応&もしもの時の備え

 

作業中は「冷感タオル」という、水に濡らして、絞って、振るだけで瞬間的に冷却できるタオルを重宝しています。

現場ではヘルメットの下に被って使用。首元もしっかり涼しくしてくれるので体感温度が全然違います。
濡れている限り振り直すだけで、何度でもひんやり感があり、洗濯してもその機能は失われません。

(ゴルフやキャンプ、園芸などアウトドアでも活躍すること間違いなし!興味ある方はぜひチェックしてみてください)

 

休憩時間には「ひえっぺ」でクールダウン。

パチンと叩けば、中の成分が化学反応をおこして急速に凍るお馴染みのアイテム。
部活やスポーツなどの場面で使われることがあるので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
首やワキといった太い血管が通る場所に当て体温調節に使います。

 

もしもの時に備えて「応急処置キット」には塩と経口補水液などをセットしています。

熱中症になるのは真夏だけではありません。
気温の上昇にまだ慣れていない春先でもそのリスクはありますので、このキットは年中どこの現場にうかがう際にも持っていくようにしています。

 

 

安全対策で安心の工事を!

 

真夏の作業は大変なこともありますが、お客様から「暑い中、お疲れ様!ありがとう」とお声をかけていただいたり、塗装でキレイに仕上がったおうちをみて喜んでいただいたりすると疲れも吹き飛んでいきます。

大切なお客さまのおうちで事故などを起こさず、無事工事を進めるためには、職人の健康管理は安全対策のひとつ。
最終的には個人の対策・準備が必要不可欠なものとなるため、「自分は大丈夫」、「暑さには強い」などと過信せずに、これからも十分すぎるほどの対策を全社一丸となって取り組んでいきます。

 

 

とそまかでは、お客様に寄り添い、末長くお付き合いをさせていただけるよう真心をもって対応することを心掛けております。

ライフスタイルスタイルの変化や予算に合わせて最適なご提案を行い、見積もり診断から施工までを自社で一貫して行うため、気になることがあればいつでもお声かけください。

 

2022.05.13

家族の成長とおうちのメンテナンス

「新築の感動を再び。おうちのエイジングケア」

こんにちは! 塗装のことならなんでもおまかせ「とそまか」です。

今回は、長年現場に立つ職人が、つれづれに世間話や雑談をする【職人ウラ話】。

どうぞ、お付き合いくださいませ。

 

外壁塗装のきっかけ

 

お客さまが外壁塗装をするきっかけは様々です。

あきらかな劣化症状を確認したり、定期メンテナンスで指摘されたり。

周りのお宅が外壁塗装を行ってキレイになると我が家も!と思い立つ方もいらっしゃいます。

 

 

大切な我が家を守り住み続けるためには、10年ごとに外壁塗装を行うのが理想的です。

お子様の誕生や進学をきっかけに新築や住宅購入されると、一度目のメンテナンスをする頃には、ちょうど子育てが落ち着くころ。

泣いたり、転んだりしながらたくましく育った我が子の成長を実感する方もいらっしゃると思います。

同時に、その間に風雨や夏の強い日差しにも耐えながら、家族を守ってきた我が家にも目を向けてみるのはいかがでしょうか。

 

外壁塗装は、その先も安心して暮らせるようにする一つの手段。

新築から10年のメンテナンスが一つの節目と考えていただきたいです。

 

メンテナンスで時の流れを実感することも

 

地域密着で展開している当社だからこそ、リピートでご利用いただくことがあります。

 

2回目の塗装をご利用いただいたお宅へ伺ったときのこと。

お施主さまと「お互い年をとりましたね~」と笑い合っていると、窓から見慣れない青年が顔を出しあいさつしてくれました。

初回にお伺いした時は、毎朝ランドセルを背負って「いってきます!」と元気にあいさつしてくれていたお子様が、すっかり立派な大人になった姿を見てびっくり!
時の流れの速さを感じると共に、その間にしっかり家族を守ってきた家のメンテナンスに携われて良かったと思う瞬間です。

 

他にも、お付き合いが長いお客さまだと、親子二代に渡って外壁塗装をご用命いただくこともあります。

長年現場に立っていると、こういった些細なことも喜びです。

 

 

進学や就職といったご家族のライフイベントのタイミングは、おうちも節目を迎えるタイミング。

節目ごとに適切なメンテナンスをしているお宅は、やはり長持ちしているという実感があります。

(建て替えをご検討されていたお宅も、定期的なメンテナンスでキレイだから、そのまま住むという場合も!)

 

とそまかでは、お客様に寄り添ったご提案を心掛けています。

丁寧な見積もり診断から施工までを自社で一貫して行うため、気になることがあればいつでもお声かけください。

2022.04.20

外壁塗装=メイクアップ!?

「新築の感動を再び。おうちのエイジングケア」

こんにちは! 塗装のことならなんでもおまかせ「とそまか」です。

今回は、お客様よりお問い合わせいただいたご質問を紹介します。

 

 

Q.外壁塗装に洗浄は必要ですか? 重ね塗りするのも無駄に思えるけれど…

 

 

A.きれいな下地の上に丁寧に重ね塗りをするからこそ、外壁塗装に意味があります

 

 

 

外壁塗装はお家のメイク!

 

外壁塗装は工期がかかるため、ご不便をおかけすることがあります。

「工程を端折ることはできないの?」そんな疑問をいただくことがあるのですが、実はどれも重要な意味があるので、省くことはできません。

外壁塗装は、いわばお家メイクアップのようなもの。今回は、それぞれの工程について、スキンケアやメイクに例えながら解説します。

 

1.足場設置=準備

まずは、安全確保のために足場を設置し、周囲への飛散防止のためにネットで囲います。

 

2.高圧洗浄=クレンジング・洗顔

 

ほこりやコケや藻といった汚れを洗い流します。

しっかり汚れを落とし、キレイにしあげるためには、クレンジング・洗顔が重要ですよね!

 

3.下地補修=化粧水

 

ひび割れたシーリングの補修やひび割れの補修を行います。

化粧水で潤いを与えキメを整えるような作業です。

 

4.下塗り=保湿クリーム・下地

 

外壁に浸透して、面を均一にし、中塗り上塗りの糊のような役割を果たします。

下地づくりはメイク崩れにもつながるので、慎重に!

 

5.中塗り=コンシーラー・カラーコントロール

塗膜を厚くし、上塗りを補強するために上塗りと同じ色で塗ります。メーカーの仕様によっては、中塗りが不要なことも。

ファンデーションの色づきをよくし、気になる個所をカバーするコンシーラーなどと同じ役割です。

 

6.上塗り=ファンデーション

 

中塗りがしっかり乾燥してからの作業。塗膜の耐久性を高め、塗料本来の力を発揮します。

ファンデーションで健康的な若見え肌をつくるイメージですね。

 

7.付帯部の塗装=ポイントメイク

雨どいや破風板など外壁以外の箇所も塗装します。

アイメイクやチーク次第で印象が変わるように、付帯部分の色選びは、おうちのワンポイントになります。

 

適切な時期に最適なケアを

 

一口にスキンケア・メイクアップといっても、自分の肌のコンディションに合うものを選んでこそ真価を発揮するものです。

外壁塗装も同様に、素材や状態によって適切なものを選びケアすることが大事です。

 

いかがでしたか?外壁塗装をメイクに例えたら、より身近に感じていただけたでしょうか?

とそまかでは、お客様に寄り添ったご提案を心掛けています。

丁寧な見積もり診断から施工までを自社で一貫して行うため、気になることがあればいつでもお声かけください。

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