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とそまかコラム

2022.07.19

熱中症警戒アラート発令中! 現場での対策

「新築の感動を再び。おうちのエイジングケア」

こんにちは! 塗装のことならなんでもおまかせ「とそまか」です。

今回は、塗装現場の進捗状況やエピソードをお伝えする【現場リポート】。

現場から生の声を届けてまいります!

 

 

連日の猛暑、そのとき職人は…

 

今年は例年よりも早く梅雨が明けました。いきなり35℃を超す日が続いたと思えば、雨足が強い、「戻り梅雨」と言われるような現象があったり不安定な天気が続きますが、皆さんは体調に変わりなく元気にお過ごしでしょうか。

気温や湿度が高くなると同時に気になるのが「熱中症」のリスク。

外壁や屋根塗装は外での仕事がメインのため、熱中症対策にはかなり気を使っています。

朝のルーティンでも紹介しましたが、当日の体調管理は当たり前。
それぞれが無理をしないよう水分やミネラル補給、休憩を適度にとるようにしています。

多い時には水分を1日3ℓほど飲むこともありますが、それもすべて汗となって流れてしまいます。
この時期の作業がいつも以上に体力を消耗していることの現れですね(^^;

 

現場での対応&もしもの時の備え

 

作業中は「冷感タオル」という、水に濡らして、絞って、振るだけで瞬間的に冷却できるタオルを重宝しています。

現場ではヘルメットの下に被って使用。首元もしっかり涼しくしてくれるので体感温度が全然違います。
濡れている限り振り直すだけで、何度でもひんやり感があり、洗濯してもその機能は失われません。

(ゴルフやキャンプ、園芸などアウトドアでも活躍すること間違いなし!興味ある方はぜひチェックしてみてください)

 

休憩時間には「ひえっぺ」でクールダウン。

パチンと叩けば、中の成分が化学反応をおこして急速に凍るお馴染みのアイテム。
部活やスポーツなどの場面で使われることがあるので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
首やワキといった太い血管が通る場所に当て体温調節に使います。

 

もしもの時に備えて「応急処置キット」には塩と経口補水液などをセットしています。

熱中症になるのは真夏だけではありません。
気温の上昇にまだ慣れていない春先でもそのリスクはありますので、このキットは年中どこの現場にうかがう際にも持っていくようにしています。

 

 

安全対策で安心の工事を!

 

真夏の作業は大変なこともありますが、お客様から「暑い中、お疲れ様!ありがとう」とお声をかけていただいたり、塗装でキレイに仕上がったおうちをみて喜んでいただいたりすると疲れも吹き飛んでいきます。

大切なお客さまのおうちで事故などを起こさず、無事工事を進めるためには、職人の健康管理は安全対策のひとつ。
最終的には個人の対策・準備が必要不可欠なものとなるため、「自分は大丈夫」、「暑さには強い」などと過信せずに、これからも十分すぎるほどの対策を全社一丸となって取り組んでいきます。

 

 

とそまかでは、お客様に寄り添い、末長くお付き合いをさせていただけるよう真心をもって対応することを心掛けております。

ライフスタイルスタイルの変化や予算に合わせて最適なご提案を行い、見積もり診断から施工までを自社で一貫して行うため、気になることがあればいつでもお声かけください。

 

2022.05.13

家族の成長とおうちのメンテナンス

「新築の感動を再び。おうちのエイジングケア」

こんにちは! 塗装のことならなんでもおまかせ「とそまか」です。

今回は、長年現場に立つ職人が、つれづれに世間話や雑談をする【職人ウラ話】。

どうぞ、お付き合いくださいませ。

 

外壁塗装のきっかけ

 

お客さまが外壁塗装をするきっかけは様々です。

あきらかな劣化症状を確認したり、定期メンテナンスで指摘されたり。

周りのお宅が外壁塗装を行ってキレイになると我が家も!と思い立つ方もいらっしゃいます。

 

 

大切な我が家を守り住み続けるためには、10年ごとに外壁塗装を行うのが理想的です。

お子様の誕生や進学をきっかけに新築や住宅購入されると、一度目のメンテナンスをする頃には、ちょうど子育てが落ち着くころ。

泣いたり、転んだりしながらたくましく育った我が子の成長を実感する方もいらっしゃると思います。

同時に、その間に風雨や夏の強い日差しにも耐えながら、家族を守ってきた我が家にも目を向けてみるのはいかがでしょうか。

 

外壁塗装は、その先も安心して暮らせるようにする一つの手段。

新築から10年のメンテナンスが一つの節目と考えていただきたいです。

 

メンテナンスで時の流れを実感することも

 

地域密着で展開している当社だからこそ、リピートでご利用いただくことがあります。

 

2回目の塗装をご利用いただいたお宅へ伺ったときのこと。

お施主さまと「お互い年をとりましたね~」と笑い合っていると、窓から見慣れない青年が顔を出しあいさつしてくれました。

初回にお伺いした時は、毎朝ランドセルを背負って「いってきます!」と元気にあいさつしてくれていたお子様が、すっかり立派な大人になった姿を見てびっくり!
時の流れの速さを感じると共に、その間にしっかり家族を守ってきた家のメンテナンスに携われて良かったと思う瞬間です。

 

他にも、お付き合いが長いお客さまだと、親子二代に渡って外壁塗装をご用命いただくこともあります。

長年現場に立っていると、こういった些細なことも喜びです。

 

 

進学や就職といったご家族のライフイベントのタイミングは、おうちも節目を迎えるタイミング。

節目ごとに適切なメンテナンスをしているお宅は、やはり長持ちしているという実感があります。

(建て替えをご検討されていたお宅も、定期的なメンテナンスでキレイだから、そのまま住むという場合も!)

 

とそまかでは、お客様に寄り添ったご提案を心掛けています。

丁寧な見積もり診断から施工までを自社で一貫して行うため、気になることがあればいつでもお声かけください。

2022.04.20

外壁塗装=メイクアップ!?

「新築の感動を再び。おうちのエイジングケア」

こんにちは! 塗装のことならなんでもおまかせ「とそまか」です。

今回は、お客様よりお問い合わせいただいたご質問を紹介します。

 

 

Q.外壁塗装に洗浄は必要ですか? 重ね塗りするのも無駄に思えるけれど…

 

 

A.きれいな下地の上に丁寧に重ね塗りをするからこそ、外壁塗装に意味があります

 

 

 

外壁塗装はお家のメイク!

 

外壁塗装は工期がかかるため、ご不便をおかけすることがあります。

「工程を端折ることはできないの?」そんな疑問をいただくことがあるのですが、実はどれも重要な意味があるので、省くことはできません。

外壁塗装は、いわばお家メイクアップのようなもの。今回は、それぞれの工程について、スキンケアやメイクに例えながら解説します。

 

1.足場設置=準備

まずは、安全確保のために足場を設置し、周囲への飛散防止のためにネットで囲います。

 

2.高圧洗浄=クレンジング・洗顔

 

ほこりやコケや藻といった汚れを洗い流します。

しっかり汚れを落とし、キレイにしあげるためには、クレンジング・洗顔が重要ですよね!

 

3.下地補修=化粧水

 

ひび割れたシーリングの補修やひび割れの補修を行います。

化粧水で潤いを与えキメを整えるような作業です。

 

4.下塗り=保湿クリーム・下地

 

外壁に浸透して、面を均一にし、中塗り上塗りの糊のような役割を果たします。

下地づくりはメイク崩れにもつながるので、慎重に!

 

5.中塗り=コンシーラー・カラーコントロール

塗膜を厚くし、上塗りを補強するために上塗りと同じ色で塗ります。メーカーの仕様によっては、中塗りが不要なことも。

ファンデーションの色づきをよくし、気になる個所をカバーするコンシーラーなどと同じ役割です。

 

6.上塗り=ファンデーション

 

中塗りがしっかり乾燥してからの作業。塗膜の耐久性を高め、塗料本来の力を発揮します。

ファンデーションで健康的な若見え肌をつくるイメージですね。

 

7.付帯部の塗装=ポイントメイク

雨どいや破風板など外壁以外の箇所も塗装します。

アイメイクやチーク次第で印象が変わるように、付帯部分の色選びは、おうちのワンポイントになります。

 

適切な時期に最適なケアを

 

一口にスキンケア・メイクアップといっても、自分の肌のコンディションに合うものを選んでこそ真価を発揮するものです。

外壁塗装も同様に、素材や状態によって適切なものを選びケアすることが大事です。

 

いかがでしたか?外壁塗装をメイクに例えたら、より身近に感じていただけたでしょうか?

とそまかでは、お客様に寄り添ったご提案を心掛けています。

丁寧な見積もり診断から施工までを自社で一貫して行うため、気になることがあればいつでもお声かけください。

2022.03.30

ニオイが気になるなら、水性塗料はいかが?

「新築の感動を再び。おうちのエイジングケア」

こんにちは! 塗装のことならなんでもおまかせ「とそまか」です。

今回は、お客様よりお問い合わせいただいたご質問を紹介します。

 

Q外壁塗装や屋根塗装を考えていますが、喘息があるため塗料のニオイが気になります。

 

 

Aニオイが気になるなら、水性塗料がおすすめです!

 

水性塗料とは?

 

ニオイについてお話する前に、まずは、塗料そのもののお話をします。

塗料は、

・顔料

・合成樹脂(シリコンやフッ素など)

・添加物

といったもので構成されていますが、そのままでは使用できません。

希釈剤で溶かすことで、初めて塗布することができます。

 

希釈剤で薄めた塗料を塗って乾燥~蒸発させることにより、

顔料で色づき、さらに合成樹脂が壁などを保護する効果を発揮します。

 

この希釈剤に「水」を使うのが「水性塗料」です。

ちなみに、「シンナーなどの有機溶剤」を使用するのが「油性塗料」。

ニオイが気になるという方は、このシンナーなどの刺激臭を気になさるのではないでしょうか?

水性塗料は、ニオイもなく「VOC(揮発性有機化合物)」の排出が少ないことから、

人と環境に優しい塗料として知られています。

 

 

コスパ◎! 高性能な水性塗料

 

日本ペイント「パーフェクトシリーズ」は、とそまかで使用する水性塗料のひとつ。

 

塗膜を痛める原因となる「ラジカル」の発生を抑制し、高い対候性と美しいツヤが持続する優れモノです。

さらに、外壁材をしっかり保護しながらも、塗膜表面を水に馴染みやすくする独自の技術で、

雨水などの水滴と一緒にチリやホコリを洗い流してくれます。併せて防藻・防カビ機能も発揮します。

 

また、一般的に水性塗料はアルミやステンレス部分には密着しづらいと言われていますが、

こちらは金属系サイディングにもしっかり使えます。

外壁材を選ばないのも大きなポイントですね。

詳細はこちら>

 

適切なアドバイスができる業者を選ぼう

 

屋根・外壁塗装では、お客様のライフスタイルや素材の特徴を理解した上で、

どんな塗料を選ぶのが適切かしっかりとアドバイスをしてくれる業者を選びましょう。

 

とそまかでは、お客様に寄り添ったご提案を心掛けています。

丁寧な見積もり診断から施工までを自社で一貫して行うため、

気になることがあればいつでもお声かけください。

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